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コーチングのやり方について

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コーチングのやり方について

コーチングのやり方について

2022/07/28

個人の成長を促すコーチングですが、具体的にどのようなことをするのでしょうか。
コーチングで得られる効果がわかっても、どんなことをするのかわからないと少し不安ですよね。
今回は、コーチングのやり方についてお話したいと思います。

コーチングのやり方

コーチングには、大きく分けて4つの段階があります。

①現状の確認
まずは、現状の聞き取りを行います。
コーチが傾聴し、承認・質問を行うことで、個人の考えを深く掘り下げて、より詳しく具体的にしていきます。

②目標地点の具体化
目標の確認と、目標の先にある本当の欲求を聞き取ります。
目標をより具体化することで、後に作成する行動計画に反映します。
また、現状と目標とのギャップを明確にします。

③障害になりそうな事柄の洗い出し
成果を上げる際、障害になりそうな事柄・越えなければならない壁を明確にします。
その事柄に対処するための、必要な行動を洗い出しましょう。

④行動計画の作成
①~③を踏まえて、具体的な行動計画を立てます。
同時に、進捗をより掴みやすくするために、結果の評価基準と評価方法・時期を決めておきます。

まとめ

コーチングは、現状の確認・目標地点の具体化・障害になりそうな事柄の洗い出し・行動計画の作成の流れで進んでいきます。
これらの全てを対話の中で、コーチが傾聴・質問することで明確化していき、自分で答えを出していけるでしょう。
こうして自分で導き出した答えは、高いモチベーションを保つのにも有効です。
組織の成長を効率的に促したい場合は、社員へのコーチングを行うのも一つの手段だと言えるでしょう。

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